研究事務局の伊藤と中島で、自治医大病院を訪問しました。
2024年に建設された放射線治療棟は、設備・機能性・デザインのいずれも非常に洗練されており、思わず見入ってしまう空間でした。
当日は分院の先生方も含め(前教授の若月先生も!)、多職種のスタッフの皆様にご参加いただき、本試験に関するプレゼンと質疑応答を行いました。途切れることなく多くのご質問・ご意見を賜り、試験に対する前向きな姿勢を大変心強く感じました。
実は、カンファ前に白井先生・遠藤先生と自治医大で立案中の臨床試験について1時間以上ディスカッションしました。
お二人の目が輝いていたのが印象的でしたが、科の皆さんにも同様のエネルギーを感じました。
物理士さんの技術力の高さも拝見させていただきました。
その後の食事会も大変盛り上がったのですが、なんと初期研修医が3人も参加していました。
今後の自治医大の躍進を確信しました。
最後に白井先生から頂戴した「重要な試験だからこそ、何としても協力したい」とのお言葉は、研究事務局として大きな励みとなりました。
ご多忙の中、貴重なお時間を割いてご対応くださった皆様に深く感謝申し上げます。



















