取り組み

東京慈恵会医科大学附属病院を訪問しました

研究事務局の伊藤と中島で、慈恵医大病院を訪問しました。
病院を訪れると、20年前に第一志望校として受験し、不合格となったあの日を思い出します(恨みではなく、今も憧れです)。

まず、新しくスタイリッシュな建物に圧倒されました。天井は高く、廊下は広く、内装だけでも患者さんの気持ちが上向きそうだと感じました。

放射線科のスタッフの皆さまにお集まりいただき、試験概要の説明とディスカッションを行いました。
脊髄から馬尾への移行部における輪郭描出や、骨外腫瘤のターゲット設定など、実践的なご質問を多数いただき、大変有意義な時間となりました。

カンファレンス後には、秋元先生、小林先生、ならびに技師の新里さんに施設をご案内いただきました。
シミュレーションCTと治療装置がちょうど更新されたとのことで、今後さらに診療・研究のアクティビティを高めていかれるとのお話を伺いました。

今年度よりJCOG参加施設となり、複数試験のダミーランや倫理審査手続きを迅速に進めていただきました。
誠にありがとうございました。
本試験についても、3月初旬に倫理審査承認予定とのことで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お忙しい中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。


  

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