取り組み

大阪公立大学医学部附属病院を訪問しました

研究事務局の伊藤と中島で、大阪公立大学医学部附属病院を訪問しました。
大阪公立大学病院には、昨年のASTROにて井口先生から「2211に参加します!」とお声がけいただき、この2月に試験参加の運びとなりました。

当日は、医師・物理士の皆さまと、本試験に関するディスカッションを行いました。
体幹部のシェル固定や、筋浸潤を伴う腫瘍のCTV設定など、これまであまり議論されてこなかったものの、極めて重要なご質問をいただきました。
 体幹部シェル:海外の実施施設はあるものの、不要と考える
 筋浸潤:臨床判断に基づき、プロトコール逸脱を許容

その後、骨転移キャンサーボードにも出席させていただきました。
腫瘍脊椎骨全摘術(TES)や分離術を快諾される、非常にアクティブな整形外科医が印象的でした。伊藤からのミニプレゼンでは、発表内容と検討症例がリンクし、活発な議論を行うことができました。

今回の訪問を通じて(また楽しい食事会を通じて)、澁谷先生の包み込むようなお人柄と、井口先生の情熱が調和した、非常に良い診療科の雰囲気を感じました。
ご対応いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。



  

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